S-00006983
締切終了
上限額: 340,000,000円
■目的・概要 経済産業省による第7次エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)では、電力安定供給を確保しつつ、電力システムの脱炭素化を進めるため「次世代電力ネットワークの構築」は不可欠である旨が示されています。特に「系統・受給運用の高度化」については、調整力の運用高度化、蓄電池・ディマンドレスポンス(以下、「DR」という)の活用促進等が重要と示されています。 また、蓄電池やコージェネ等の分散型エネルギーリソース(以下、「DER」という)の普及等に伴い、これらを活用したDRも進展している点については、「今後、製造事業者等に対して目標年度までにDRready機能を具備した製品の導入を求める仕組みの導入、スマートメータのIоTルートを利用したDR実証、蓄電・蓄熱等を活用した電力貯蔵システムやコージェネ、負荷設備、蓄熱槽等のDERを活用したアグリゲーションビジネスの促進等を行い、DRの更なる普及を図ることが必要である」との方針が示されています。 一方、令和4年に施行された強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律(令和2年法律第 49 号)により、民間のイ