S-00003300
締切終了
上限額: 20,000,000円
■目的・概要 2050年のカーボンニュートラルや、2030年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。再エネの導入が全国に比して先行している北海道や九州といった地域では、太陽光や風力等変動再エネのシェアが全需要の7割以上となる断面も出てきており、限られた火力電源を調整力として活用して需給調整を行っている。また、系統や時間帯によっては再エネの出力が系統の空き容量を上回るようなケースもあり、このような系統混雑が発生する場合、出力制御等で対応することになっている。系統混雑への対応として系統増強を行う必要があるが、系統増強には多額の費用や、工事期間が長期にわたるといった可能性があり、増強までの間、系統混雑に起因する太陽光発電や風力発電といった再エネの出力制御が発生し、事業性等の観点から新規の再エネ電源が系統に接続しづらい環境になっていく等の問題も今後発生する可能性がある。 そこで令和5年度「系統用蓄電池等導入・配電網合理化等再生可能エネルギー導入加速化事業費補助金(系統用蓄電池等実証支援事業)」では、一般送配電事業者